エドマンが好走塁でドジャースが一気に1点差 三塁コーチはストップも左翼手のミス見逃さず激走

6回、ヘッドスライディングで生還したドジャースのエドマン(ロイター)

<ナ・リーグ地区シリーズ:フィリーズ-ドジャース>◇第1戦◇4日(日本時間5日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャースのトミー・エドマン内野手(30)が、三塁コーチの制止を振り切り生還した。

先発の大谷翔平投手(31)が、2回に連打で3失点。打線はフィリーズ先発左腕サンチェスに大苦戦を強いられたが、6回2死からフレディ・フリーマン内野手(36)の四球とエドマンの右安で、2死一、二塁と好機を演出した。

反撃したい場面で、キケ・ヘルナンデス内野手(34)が左翼線へ打球を放つと、二走フリーマンが生還。ディノ・イブル三塁コーチはストップをかけたが、エドマンは左翼手マーシュが処理にもたつく瞬間を見逃さず、制止を振り切りホームへ生還した。

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