2点適時二塁打のキケ・ヘルナンデスが初セーブの佐々木朗希を称賛「見ているのが楽しい」

地区シリーズ・フィリーズ対ドジャース 6回表ドジャース2死一、二塁、左2点適時二塁打を放ち、ポーズをとるK・ヘルナンデス(撮影・菅敏)

<ナ・リーグ地区シリーズ:フィリーズ3-5ドジャース>◇第1戦◇4日(日本時間5日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャースが逆転勝ちでフィリーズとのシリーズを先勝した。大谷翔平投手(31)が6回を89球、3安打2四死球3失点9奪三振でポストシーズン初登板初白星。2点リードの9回には佐々木朗希投手(23)が1回無失点で初セーブを挙げた。

「6番三塁」で出場し、0-3の6回2死一、二塁で2点適時左二塁打で反撃ののろしを上げたキケ・ヘルナンデス内野手(34)は「6回のあの場面はフレディ(フリーマン)が四球で出塁してくれたのが大きかった。彼のおかげ」と得点場面をふりかえった。

勝因については「投手陣を称賛したい。ショウヘイは初回の失点後は立て直し、試合を作った。その後にリリーフが相手をシャットアウトした」と振り返り、抑えの佐々木について「彼は大きい存在。期待通りの仕事をしてくれた。シンシナティのとき(レッズとのワイルドカードシリーズでの前回登板)と同じように、見事だった。見ているのが楽しい。次の試合も楽しみだ」と話した。

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