ドジャース打撃コーチの「魔法の言葉」敵地でのフィリーズ撃破 予言のような展開に

ドジャースのアレックス・コール(2025年8月撮影)

<ナ・リーグ地区シリーズ:フィリーズ-ドジャース>◇第2戦◇6日(日本時間7日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャースのアレックス・コール外野手(31)が、フィリーズとの地区シリーズ(NLDS)第2戦の試合前に会見に応じ、第1戦の前にベイツ打撃コーチから送られた「魔法の言葉」を明らかにした。

コールは、その時の様子を回想しながら「彼が言ったのは、『相手が盛り上がる時間もあるだろう。でも、驚いてはいけないと。必ず最後は俺たちにチャンスがあるんだ』ってね」と話した。

さらに「つまり、『球場がどれだけ盛り上がっても気にするなと。自分たちを信じろ。必ずチャンスは来る』と。実際、彼の言葉通りの展開になって、彼が事前に示してくれたようだった」と話した。

ドジャースは第1戦で2回に大谷翔平投手(31)が3点を先取されたが、6回にK・ヘルナンデスの2点適時二塁打で1点差に迫り、7回にT・ヘルナンデスの逆転3ランで勝利を飾った。

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