ターナー、シュワバー、ハーパーが21打数2安打 フィリーズ監督「必死になり過ぎ力んでいる」

地区シリーズ・フィリーズ対ドジャース 7回、投手交代を告げにマウンドに向かうフィリーズのトムソン監督(撮影・菅敏)

<ナ・リーグ地区シリーズ:フィリーズ3-4ドジャース>◇第2戦◇6日(日本時間7日)◇シチズンズバンクパーク

フィリーズはドジャースのリリーフ陣をとらえ0-4の9回に3点を返し反撃したが、佐々木朗希投手(23)に最後の1アウトを取られ1点及ばず2連敗で王手をかけられた。

ロブ・トムソン監督は9回2死二塁でストットがバントでうまく打球を殺し転がしたが、ドジャースの三塁手マンシーが素早く本塁前で捕球し、三塁カバーに入った遊撃手ベッツに送球し二塁走者カステラノスをアウトにしたプレーを振り返り「ムーキーが素晴らしいプレーをした。本当にいい守備をしている」と脱帽した。

打線トップのターナー、シュワバー、ハーパーが2試合ここまで21打数2安打、11三振とブレーキになっていることには「必死になりす過ぎて力んでいる」と指摘した。それでも「だが8、9回の我々の攻撃は良かった。いい感触のまま第3戦に入ってほしい。もう後がない状況だが、我々は立ち向かう」と話した。

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