今永昇太 地区S第2戦は3回途中4失点で降板 鈴木誠也の先制3ラン援護も逆転許す

<ナ・リーグ・地区シリーズ:ブルワーズ-カブス>◇第2戦◇6日(日本時間7日)◇アメリカンファミリーフィールド

カブスの0勝1敗で迎えた地区シリーズ(5回戦制)第2戦。

先発した今永昇太投手(32)は2回2/3を5安打4失点無四球3奪三振で降板した。

鈴木の3ランで援護を受けた初回。2者連続三振でスタートしたものの、連打を浴びた後、5番ボーンに左翼席へ同点3ランを浴びた。

2回は3者凡退。

3回も簡単に2死を取ったものの、3番コントレラスの勝ち越しソロ、4番イエリチに右前打を浴びたところで交代した。

球数は46球。

なお、第3戦は休養日を1日挟んだ8日(同9日午前6時8分)、舞台をカ軍の本拠地シカゴへ移して行われる。

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