佐々木朗希が危機で登板2セーブ目「準備ができていた。大きなアウト取ってくれた」ロバーツ監督

地区シリーズ・フィリーズ対ドジャース 9回裏フィリーズ2死一、三塁、ピンチの場面で登板し、最後を締めくくった佐々木は、ロバーツ監督(右)にタッチで迎えられる(撮影・菅敏)

<ナ・リーグ地区シリーズ:フィリーズ3-4ドジャース>◇第2戦◇6日(日本時間7日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャース佐々木朗希投手(23)が第1戦に続いてセーブを挙げて勝利に貢献した。

デーブ・ロバーツ監督は、9回にトレイネン、ベシアの後の2死二、三塁の場面で、1番ターナーが打席に入ったときに佐々木を出したことに「私は大事な場面で起用するリリーバーみんなに自信を持っている。幸運にも(佐々木は)呼んだときに準備ができていた。彼とターナーのマッチアップにいい感触を持っていた。そして我々のために大きなアウトを取ってくれた」とし「ロウキは仕事を果たしてく続けている。いい傾向だ」と話した。

米スタッツサービス「スタッツパフォーム」によると、セーブが公式記録となった1969年以降、メジャー最初の2セーブをポストシーズンで挙げたのは佐々木が史上初だという。

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