「我々が期待した姿だ」フリーマンが死闘を締めた佐々木朗希を大絶賛「僕らの大きな武器だよ」

ドジャース・フリーマン(2025年撮影)

<ナ・リーグ地区シリーズ:フィリーズ3-4ドジャース>◇第2戦◇6日(日本時間7日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が、死闘を締めた佐々木朗希投手(23)をたたえた。

4-1とリードして迎えた9回、ドジャースはブレーク・トライネン投手(37)を投入。先頭ボームから3連打を浴び1点差とされ、なおも無死二塁でアレックス・ベシア投手(29)にマウンドを譲った。

内野手のピックオフプレー成功もあり、ベシアは2死一、三塁までこぎ着け佐々木にバトンタッチ。佐々木は首位打者ターナーを二ゴロに打ち取り、試合を締めくくった。

レギュラーシーズン終盤に救援として復帰した佐々木は、4日(同5日)の第1戦に続いてセーブを挙げた。フリーマンは「彼にとって、最もプレッシャーのかかる場面だっただろう。彼は100マイル(約161キロ)、101マイル(約163キロ)を出している。我々が期待した姿だ。少し時間がかかっただけです。今は自信に満ちている。僕らの大きな武器だよ」とたたえた。

フリーマン自身もラストプレーで神業を披露。トミー・エドマン内野手(30)の一塁送球がハーフバウンドとなったが、体勢を崩しながら好捕し、右足もベースから離さなかった。

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