鈴木誠也、先制3ランもカブス逆転負けで連敗「諦めず戦っていくだけ」/一問一答

<ナ・リーグ・地区シリーズ:ブルワーズ7-3カブス>◇第2戦◇6日(日本時間7日)◇アメリカンファミリーフィールド

カブスの0勝1敗で迎えた第2戦は、カ軍が逆転負けを喫し、2連敗であとがなくなった。

「4番右翼」でスタメン出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は初回、貴重な先制3ランを放つなど、3打数1安打3打点1四球だった。

試合後の一問一答は以下の通り。

-今日のような試合で、気持ちが初回にすごく上がって、それがまた下がるような展開

「僕自身やることは変わらないですし、チームみんなで勝とうって思ってやってることっていうのは変わらないんで。現状こうやって負けてしまってますけど、まだ試合はありますし、もちろんあっちが王手になってしまいましたけど、まだまだどうなるかわからないと思うんで、諦めず、戦ってくだけかなと思います」

--打った瞬間、本塁打ということで自分の心の中で祝うという気持ちは

「いや、自分のことというよりも、とりあえず先制点出せたっていうことの喜びはありましたけど、特に自分に対しては何かっていうのはないです」

-今永が申し訳ないと話していたが

「特に申し訳ないと思うことはないと思いますし、一生懸命やった結果がこうなってしまったんで、それこそ仕方ない。勝ち負けがあるスポーツなので仕方ないとは思うんですけど、あとはしっかり打って、勝って、もう1回投げさせてあげられるような状況を作れれば、次の登板はしっかりやってくれると思うんで、頑張って負けないようにやりたいなと思います」

【動画】鈴木誠也、2階席へ特大の先制3ラン>>

-ブルワーズ相手に得点入れるには? いい投手が多い

「もうポストシーズンに入れば、いいピッチャーたくさんいますし、なかなか隙のないチームばかりなので、そう簡単に点が取れるというのは難しいと思うんですけど、いやらしい打撃と言いますか、相手にどんどんプレッシャーをかけられるような打撃ができれば、もう少しいいのかなと思うんで。僕もホームランはよかったですけど、その後の打席はあんまり良くなかったので、淡泊に終わらないように、粘り強く相手にプレッシャーかけれるようにやっていけたら、相手のピッチャーも苦しむと思うんで、そうやってやっていくしかないかなと思います」

-今年よく話してるのは、周りのサポート。ホームに戻るが

「やっぱりアウェーでやるというのはすごく難しいこと。全体の球場の雰囲気がやっぱりカブスの応援ではないので、すごく難しい中で戦っていかないといけないっていう中で、2試合を落としてしまいましたけど、またホームに帰ってアドバンテージもあると思いますし、球場一体となって、諦めずみんなで戦っていければ、チームも上がってくるんじゃないかなと思うんで」

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