フィリーズ監督が不振のシュワバー、ハーパーに「スイングが大き過ぎる」と修正求める

フィリーズのロブ・トムソン監督(62)が自慢の強力打線に「やりすぎ禁止令」を出した。

8日(日本時間9日)に行われるドジャースとのナ・リーグ地区シリーズ第3戦(ドジャースタジアム)を控えた7日(同8日)の記者会見で、2戦で7打数無安打5三振と大ブレーキの主砲カイル・シュワバー内野手(32)について問われ、「彼とハープ(ハーパー)の両方に、いま(相手投手は)かなり厳しい球を投げ込んでいると思う。タイミングが少しずれている」と言及。

同じように7打数1安打と苦しむブライス・ハーパー内野手(32)の名前も挙げ、「やりすぎている感がある。スイングが大き過ぎる。ペースを落として、打球を逆方向に飛ばすことを意識すべきだ。レフト、センターを狙うんだ。時々引っ張る打球も出るだろうが、とにかくボールにしっかり対応することだ」と修正を求めた。