「ノラは素晴らしい仕事だった」フィリーズ指揮官が右腕を称賛 予定通り継投もエドマンに先制弾

フィリーズのロブ・トムソン監督(2025年4月撮影)

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース-フィリーズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアム

フィリーズのロブ・トムソン監督(62)が、試合中に現地放送局のインタビューに応じた。

本拠地で連敗して後がないフィリーズは、右腕アーロン・ノラ投手(32)が先発。1回1死三塁のピンチを無失点で切り抜けると、2回を無失点3奪三振で、2番手の左腕ランヘル・スアレス投手(30)を投入した。

現地放送局のインタビューに応じたトムソン監督は「ノラは素晴らしい仕事だった。1巡目までというゲームプラン通りで、スアレスはイニングの頭から投げさせたかった」と話した。スアレスは80~90球を予定している。

スアレスは3回先頭のトミー・エドマン内野手(30)に先制ソロを献上。難敵の山本由伸投手(27)が相手なだけに、痛い先制点を喫した。

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