フィリーズ指揮官「コメントしたくない」大谷翔平を3試合で14打数1安打「いつ爆発しても…」

試合に臨むフィリーズのロブ・トムソン監督(ロイター)

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース2-8フィリーズ>◇第3戦◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアム

フィリーズのロブ・トムソン監督(62)が、「大谷封じ」にコメントを避けた。

フィリーズ投手陣は、大谷翔平投手(31)を14打数1安打に封じている。この日もアーロン・ノラ投手(32)、左腕ランヘル・スアレス投手(28)、タナー・バンクス投手(33)が5打数ノーヒットに抑え込んだ。

トムソン監督は、大谷を沈黙させていることについて「コメントしたくない。彼はいつ爆発してもおかしくない。彼は素晴らしい打者だけど、我々の投手陣が良い投球をしている」と話した。

フィリーズ投手陣は、大谷に対して左腕が好投。第1戦の先発クリストフェル・サンチェス投手(28)、第2戦のヘスス・ルサルド投手(28)をはじめ、救援マット・ストラム投手(33)ら左腕が、大谷を沈黙させている。

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