<ナ・リーグ・地区シリーズ:カブス6-0ブルワーズ>◇第4戦◇9日(日本時間10日)◇リグリーフィールド
カブスがブルワーズに快勝し、対戦成績を2勝2敗とタイに追い付き、決着を最終戦に持ち込んだ。
初回、5番ハップの3ランで先制。中盤以降にも追加点を挙げて突き放した。投げては、先発左腕ボイドからの好継投でブルワーズ打線を散発3安打に抑え、完封勝ちした。
「4番右翼」でスタメン出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、5打数1安打だった。
鈴木の試合後の一問一答は以下の通り。
-逆王手をかけた
「次勝つだけです」
-打線に勢い
「この勢いのまま、次にいければいいと思います」
-いい試合運び
「お互い、緊張感がある中で試合をしていると思うので、その中で冷静になりながらやるというのは大切だと思うし、もちろん勢いでいかないといけないところもあると思う。こうやって数多く試合をやっていく中でそういう感覚をみんなつかんで来ていると思うので、いい形で2戦取れたので、ビジターで相手のホームにまた行きますけど、このままの勢いでいけたらいいと思います」
-打線全体につながり
「今日の試合に限ってはそうですね。みんな安打もコンスタントに出てましたし、ここ1本ってところで打ちたい場面はたくさんありましたけど、ああやってプレッシャーを与え続けるというのは相手の投手も嫌だと思うので、そういったところがすごく良かったと思います。僕自身、2回得点圏で打てなかったので、あそこで1本出ればチームも楽になると思うので、そこはもう少し調整して、次はいけるように頑張りたいと思います」
-球数を投げさせた
「いい投手がたくさんいますし、どんどん球数を投げさせて中継ぎを出して、というのも大切だと思う。簡単には終わらないというか、そういう意識で打席には立っているので、もう少しってとこですかね」
-ドジャースが勝ち進んだ
「先のことを考える余裕もないですし、別に相手がドジャースだろうが、どこが来ようがやることは変わらないので」