膿瘍切除で離脱のスコット、再登録はワールドシリーズから可能 ロバーツ監督「比較的軽い処置」

ドジャースのタナー・スコット(2025年9月23日撮影)

ドジャースの救援左腕タナー・スコット投手(31)が9日、地区シリーズの出場選手登録から抹消された。

ロバーツ監督は「下半身にできた膿瘍(のうよう)を切除したようだ。比較的軽い処置。詳しく分からないが、順調に回復していると聞いている。施術は昨夜」と説明した。再登録はワールドシリーズから可能となる。代替で左腕ジャスティン・ロブレスキ投手(25)が登録された。