佐々木朗希が苦笑い「ミギーが…」話題を呼ぶラテン登場曲の真相 意味は「踊れ、ロウキ!?」

ドジャース対ブルワーズリーグ優勝に王手をかけ、会見で笑顔を見せるドジャース佐々木(撮影・菅敏)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース3-1ブルワーズ>◇第3戦◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアム

ドジャース佐々木朗希投手(23)が、大人気となった登場曲について明かした。

佐々木はメジャーデビューからほどなくして、登場曲を変更。DJロデリックの「Bailalo Rocky」という軽快な音楽で登場している。

「Bailalo」は、スペイン語で「踊れ」。「Rocky」が「ロウキ」に聞こえることから、ファンの間で話題となっている。ド軍の救世主となった佐々木が登場すると、本拠地ドジャースタジアムに集まるファンは、メロディーに合わせて踊る姿もある。

佐々木は現地メディアから、登場曲の理由について問われると「ミギー(ロハス)が…」と苦笑いで回答。ベネズエラ出身のミゲル・ロハス内野手(36)の案だと明かした。

佐々木は3-1の9回に登板。先頭ボーンの打球は、三遊間の深い位置へ転がるゴロとなり、ベッツがバックハンドで捕球した。体勢が崩れたベッツだったが、そこから驚きのジャンピングスロー。一塁手フレディ・フリーマン内野手(36)へ、正確なワンバウンド送球でボーンをアウトにした。

先頭打者の出塁を防ぐと、フリリックを内角の直球で遊飛、ダービンをスプリットで空振り三振に仕留め試合終了。レギュラーシーズン0勝6敗の天敵ブルワーズに、破竹の3連勝でワールドシリーズ(WS)進出へ王手をかけた。

1回13球を投げ、最速は99・8マイル(約161キロ)だった。前回登板の13日(同14日)ブルワーズ戦では、2-0の9回に登板するも、1安打2四球1失点。試合を締めくくれずに降板していた。

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