<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース3-1ブルワーズ>◇第3戦◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアム
ブルワーズは左腕アシュビーをオープナーに起用したが、まさかの乱調で1アウトを取っただけで1失点で降板。剛速球の怪物新人ミジオロウスキーが1回途中から急きょ登板し、6回途中まで好投したが、6回1死一、二塁でエドマンに適時打を浴びたところで交代。継投したウリベの悪送球でもう1点追加され1-3とされた。
王手をかけられもう後がなくなったブルワーズのパット・マーフィー監督は、継投について問われ「アシュビーは普段のような投球ができなかった。ミズ(ミジオロウスキー)は素晴らしかった。我々の中では今日ベストの選手だった。6回途中で降ろしたのは球数を考えてだった」と話した。
王手をかけられもう後がなくなった状況には「彼らは非常に優れたチーム。だが我々もそうだし、まだ我々は本来の姿を出していない。2回の最後から6回までは球が見づらい時間帯で強い打球が打てなかった。タフだった」と話した。