<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇第4戦◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(31)が、相手打者のアクシデントにマウンドで頭を抱えた。
2回1死、左打者のフリリックと対戦。初球にカットボールを投じると、フリリックはスイングを仕掛けた。打球は自打球となり、フリリックの右足に直撃した。
打者として自打球の痛みを知る大谷は、マウンドで思わず絶叫。頭を抱えて心配そうな表情を見せた。
フリリックはトレーナーらと状態を確認し、プレーを続行。2球目のカットボールで遊飛に倒れた。
大谷は第1打席で、右翼席上段への特大弾。二刀流での先頭打者アーチは、MLB史上初の快挙となった。打球速度116・5マイル(約187キロ)、飛距離446フィート(約136メートル)、打球角度は25度だった。