「ロバーツ監督も開いた口がふさがらない」大谷翔平の超特大弾で騒然ベンチ、NHKがリポート

ロバーツ監督(右から2人目)はブルワーズ戦4回に特大のソロ本塁打を放った大谷翔平をベンチで祝福(ロイター)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇第4戦◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が、大舞台で1試合2発目の超特大の本塁打を放った。

第1打席で先頭打者本塁打を放つと、4回2死から右腕パトリックと対戦。カウント3-1から、内角低めの89・3マイル(約144キロ)カットボールを高々と右翼へ舞上げ、右翼席後方の屋根に当たる特大の1発を放った。

打球速度116・9マイル(約188キロ)、飛距離469フィート(約143メートル)、角度は33度だった。

NHKでは騒然とするドジャースベンチの様子をリポート。「ホームランの飛距離を見て、各選手やロバーツ監督が、口が開いたままふさがらないような状況になってました」と伝えた。

解説の元広島、小早川毅彦氏は「体の回転が速いです。バットスピードと言いますか。メジャーの一流の選手が本当に驚くだけのホームランでした」と称賛した。

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