<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース5-1ブルワーズ>◇第4戦◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム
ドジャースがブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズで4連勝し、2年連続のワールドシリーズ進出を決めた。最終戦は大谷翔平投手(31)が先発登板して6回0/3を2安打無失点、3四球10奪三振。打ってはリードオフホーマーを含む3本塁打でチームを勝利に導き、シリーズMVPに輝いた。
スイープで敗退したパット・マーフィー監督は「本当に優れたチームが、非常に素晴らしい戦いをした」とドジャースをたたえ、投打で躍動した大谷について「恐らく歴史に輝くような、個人としてはポストシーズンの試合でベストのパフォーマンスを見せられた。異論を唱える者は誰もいないだろう。10三振を奪い3本塁打を放った」と話した。
自チームについては「相手の見事な投手陣に対して打線が苦しんだ。だが彼らを誇りに思う。我々は若いチーム。多くを学んだ」と話した。