大谷翔平、驚異の活躍から一夜明け「歴代最高、議論の余地なし」「契約は格安だった」米メディア

ナ・リーグ優勝決定シリーズでMVPに選ばれ、トロフィーを手にするドジャース大谷(撮影・菅敏)

ドジャース大谷翔平投手(31)が驚異的なパフォーマンスでチームを2年連続ワールドシリーズ進出に導いてから一夜明けた18日(日本時間19日)、米メディアでは大谷の偉業を特集する記事が多数配信され、興奮の余韻が消えなかった。

大谷はブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に投打の二刀流で先発出場し、投げては6回0/3を2安打無失点、3四球10奪三振の快投。打っては先頭弾、場外弾を含む3本塁打を放った。

MLB公式サイトは「ショヘイが史上最高の試合をしたという13の理由」のタイトルで、史上初尽くしの大谷のパフォーマンスを解説。CBSスポーツ電子版は大谷の第4戦の活躍が「野球史上最高のパフォーマンス」だとして、レギュラーシーズンも含め歴代最高の試合をした選手ベスト10の特集を組んだ。FOXスポーツ電子版は「打席で3本塁打を放ち、マウンドでは10奪三振。もう議論の余地はない。論争は終了。オオタニは歴代最高のことをやった」と評した。

スポーツメディアだけでなく一般紙からも取り上げられ、ザ・ニューヨーカー電子版は大谷とドジャースの特集記事を掲載し「オオタニの価値は、ドジャースにとって計り知れない。彼がフィールド内外でチームにもたらものの大きさを考えれば、10年7億ドル(約1050億円)のチームに優しい後払い込みの契約は、格安だった」と指摘した。

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