ロバーツ監督、ワールドシリーズ先発ローテぶっちゃける「もし第7戦あれば」大谷翔平の起用法も

ロバーツ監督(2025年9月)

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が20日(日本時間21日)までに、ABEAMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」に出演し、ワールドシリーズ(WS)の先発ローテをぶっちゃけた。

ドジャースはワイルドカードからポストシーズン(PS)に突入するも、レッズ、フィリーズ、ブルワーズを次々と撃破。戦前の予想を覆し、ここまでのPSで10勝1敗と抜群の勝負強さを見せている。

快進撃を生んでいる最大の要因は、強力な先発陣。山本由伸投手(27)やブレーク・スネル投手(32)、タイラー・グラスノー投手(32)、大谷翔平投手(31)が快投を続け、PSでこの4投手の防御率は計1・40をマークしている。

WSは最大7試合。ロバーツ監督は、スネルと山本だけが中5日で登板可能だとし「この2人には、可能性として(シリーズ最大)2試合に先発してもらいたい。だから、スネルと山本が1戦目と2戦目に投げる」と明かした。

大谷の登板については「ショウヘイは休養を好む。中7~9日は休みを取った方が調子が良い。もし第7戦があれば、ショウヘイをブルペンから起用できる。(第1戦から先発は)スネル、ヤマモト、グラスノー、ショウヘイだ」と先発ローテを明かした。