ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が20日(日本時間21日)までに、ABEAMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」に出演し、大谷翔平投手(31)のクローザー起用に言及した。
ドジャースはポストシーズン(PS)でレッズ、フィリーズ、ブルワーズを撃破。24日(同25日)から、98~00年のヤンキース以来となるWS連覇を狙う。
ロバーツ監督は、大谷を第4戦で先発させると番組内で明言。クローザー起用については「今はロウキがクローザーだ」と、佐々木朗希を守護神だと語った。
つづけて、ロバーツ監督は「第7戦になった場合はショウヘイのブルペン起用もある。7戦目まではないと思うが、ショウヘイをクローザーに起用する可能性はある」と、大谷が守護神として登板する条件を明かした。
現行の「大谷ルール」では、先発投手は降板してもDHとして残ることができるが、救援して降板した場合は試合から退く必要がある。ロバーツ監督は「少し複雑だ。様子を見る必要がある。でも、ショウヘイは準備ができている」と語った。