ドジャース救援左腕スコットが練習復帰 WSで再登録へ「ポストシーズンのエネルギーは別物」

ドジャースのタナー・スコット(25年9月8日撮影)

下半身の膿瘍(のうよう)除去手術を受けたドジャース救援左腕タナー・スコット投手(31)が、ドジャースタジアムでの練習に参加した。「今はだいぶ良くなった。何度かブルペンで投げたし、これからどうなるか様子を見る」。9日に手術を受け、出場登録を抹消されていた。再登録が可能となるワールドシリーズに向け「ポストシーズンのエネルギーは別物」と復帰へ前向きだった。

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