「なにも悪くない」大谷翔平、ついにトロント行き飛行機に搭乗!“因縁の敵地”でWS開幕

10月17日 ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ドジャース対ブルワーズ リーグ優勝を決め、MVPに選ばれた大谷は、トロフィーを手に笑顔を見せる(撮影・菅敏)

ドジャース大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、24日(同25日)開幕のワールドシリーズに向け、近日中にトロント行きの飛行機に搭乗することが決まった。

この日、ア・リーグ優勝決定シリーズで本拠地トロントのブルージェイズがマリナーズに逆転勝利し、93年以来32年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。これにより、“因縁の地トロント”での開幕戦となった。

23年オフ、エンゼルスからFAとなった大谷の移籍先を巡って、ドジャースと並んでブルージェイズも最終候補に挙がっていた。同年12月、現地記者の「大谷がトロント行きのプライベートジェットに乗った」との投稿が拡散。実際には自宅にいたため誤報だったが、SNS上ではブルージェイズ移籍の臆測が一気に広がった。最終的に大谷はドジャースへ加入し、ブルージェイズファンの間で“大谷ショック”が広がった。

そんな因縁の地・トロントで迎えるワールドシリーズ初戦。SNSでは「とうとう大谷翔平が本当にトロント行きの飛行機に乗るのか」「ついに因縁の地へ」「なにも悪くない大谷にブーイングあるんかな」などの声が相次いでいる。

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