ジャイアンツは22日、テネシー大の監督を務めていたトニー・ビテロ氏(47)が新監督に就任すると発表した。プロで指導経験のない大学のコーチが、直接メジャーの監督に就くのは初めて。ビテロ氏は18年から同大のコーチを務め、24年に初の全米制覇を遂げた。元名捕手のポージー社長兼編成本部長は「現在、大学野球界で最も明晰(めいせき)で革新的、かつ尊敬されるコーチの1人。選手育成への姿勢や競争心、リーダーシップが際立っていた」と選考理由を語った。
メジャー史上初、大学監督がジャイアンツ監督に直接就任 元名捕手ポージー社長が選考した理由は
※写真はイメージ