<ワールドシリーズ:ブルージェイズ11-4ドジャース>◇第1戦◇24日(日本時間25日)◇ロジャーズセンター
ブルージェイズのアーニー・クレメント内野手(29)が、2戦目に先発する山本由伸投手(27)へ闘志を燃やした。
クレメントは2-2の6回無死満塁、エメ・シーハン投手(25)から勝ち越しの適時打。その後も打線が猛攻を仕掛け、この回だけで9点を奪い勝負を決めた。
第2戦のドジャース先発は、エース山本由伸投手(27)。クレメントはNHKのインタビューで「彼は本当に特別な才能がある。対戦できるのが楽しみだ。打ち崩して勝利したい」と語った。
ポストシーズン(PS)初出場のクレメントは、PSで打率4割3分5厘、1本塁打、8打点。OPS(出塁率+長打率)は1.058と絶好調。レギュラーシーズンでは、打率2割7分7厘、9本塁打だった。