ドジャース投手陣崩壊、WS史上ワースト3位の1回9失点「立て直さなければ」とロバーツ監督

ブルージェイズ対ドジャース 4回裏ブルージェイズ無死一塁、バーショに同点の2点本塁打を打たれるスネル(撮影・菅敏)

<ワールドシリーズ:ブルージェイズ11-4ドジャース>◇第1戦◇24日(日本時間25日)◇ロジャーズセンター

ドジャースは先発左腕スネルが6回途中まで1被弾を含む8安打5失点と打たれ、2番手のシーハン、3番手のバンダらリリーフ陣も崩壊。6回だけで9失点し、大差でシリーズ第1戦を落とした。1イニングに9失点はワールドシリーズ史上ではワースト3位の大量失点となった。

デーブ・ロバーツ監督(53)は投手陣が崩壊したことについて「相手がしっかりコンタクトしてインプレーの打球を打ってきた。相手を称賛したい。我々は、必要な場面で投げるべきところに球を投げることができなかった」とし「リリーフ陣は立て直さなければならない。我々には彼らが必要だ。1週間空いたことは影響ない」と話した。

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