3番手で登板し満塁弾浴びたバンダ「7戦までのシリーズ、無敗でいくのは難しい」と立て直し誓う

ブルージェイズ対ドジャース 6回裏ブルージェイズ1死満塁、右越えに満塁本塁打を放つバージャー(撮影・菅敏)

<ワールドシリーズ:ブルージェイズ11-4ドジャース>◇第1戦◇24日(日本時間25日)◇ロジャーズセンター

ドジャースの救援左腕アンソニー・バンダ(32)は、2-5の6回1死満塁で3番手で登板し、最初の打者バージャーに内角高めのスライダーをとらえられ、ダメ押しの満塁弾を打たれるなど2本塁打を浴びた。2/3回を3安打3失点だった。

試合後は現地メディアに囲まれ「制球が思うようにいかなかった。スライダーが高めに浮いてしまった。失投したら、相手にアドバンテージを取られてしまう。そういう結果になった」と振り返った。

投手陣が崩れて初戦を落としたが、それでも「7戦までのシリーズだ。明日は切り替えて、準備を整えて臨む。チームみんな、7戦までと理解しているし、無敗でいくのは難しいことも理解している。クラブハウスのムードはいいよ」と話した。

【結果詳細】ワールドシリーズ第1戦 ドジャース-ブルージェイズ