ベッツ「今更どうしようもない」思わぬ大敗にも次戦へ切り替え「必ず勝利する方法を見つける」

ベッツ(2025年9月撮影)

<ワールドシリーズ:ブルージェイズ11-4ドジャース>◇第1戦◇24日(日本時間25日)◇ロジャーズセンター

ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が、思わぬ大敗に切り替えを強調した。

WS連覇を狙うドジャースは、3回までに2点をリード。試合を優位に進めたが、4回に同点とされると、6回にはまさかの9失点。大谷翔平投手(31)の本塁打で2点を返すも、焼け石に水だった。

「2番遊撃」のベッツは、5回1死から中前打も得点には至らず。現地放送局「スポーツネットLA」のインタビューでは「これは1試合に過ぎない。今更どうしようもない。終わったことだから、明日に集中するだけだ。必ず勝利する方法を見つけるよ」と前を向いた。

過去30年で、WS初戦を落としたチームが優勝した例は6度のみ。確立にして20%という厳しい数字に直面した。

第2戦には、エース山本由伸投手(27)が先発する。

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