山本由伸が2試合連続完投で捕手スミス「この2試合はこれ以上ないというほど支配的。楽しかった」

ブルージェイズ対ドジャース 完投勝利を飾り、マンシー(手前左)からウイニングボールを受け取る山本(撮影・菅敏)

<ワールドシリーズ:ブルージェイズ1-5ドジャース>◇第2戦◇25日(日本時間26日)◇ロジャーズセンター

ドジャース山本由伸投手(27)がワールドシリーズ第2戦に先発し、9回まで105球を投げ4安打1失点、無四球8奪三振の快投でチームを勝利に導いた。シリーズはこれで1勝1敗のタイとなった。

バッテリーを組んだウィル・スミス捕手(30)は現地中継局FOXのインタビューで、ポストシーズン2試合連続で完投勝利をおさめた山本について「この2試合は球を受けるのが楽しかった。すべてがはまっていた。速球の制球が本当に良かったし、カーブとスプリットも素晴らしく、カットもツーシームもすべて良く、相手のタイミングを狂わせていた」とし「特に今夜はスプリットとカーブがベストピッチだった。彼のこの2試合は、これ以上ないというほど支配的だった」と話した。

山本由伸、24年ぶりの快投!完投勝利で1勝1敗に ワールドシリーズ第2戦/詳細