大谷翔平、PSは屋外フリー打撃で調整「シーズン中は全体のボリュームも考えなきゃいけない」

ワールドシリーズ第3戦前日練習 会見で記者の質問に答えるドジャース大谷(撮影・菅敏)

ドジャースの大谷翔平投手(31)が26日(日本時間27日)、本拠地ドジャースタジアムに戻り、第3戦に向けた前日会見に臨んだ。

会見前には、ナイター照明の下で、選手たちがグラウンドで全体練習に参加した。

大谷はポストシーズンから屋外でのフリー打撃を行うようになったことについて説明。「一番は自分のスイングと実際に飛んでいる打球の質感。打球の感覚で正しく構えられている、振れているかというところ」と確認事項を明かした。室内練習場所では確認できない作業だといい、ビジョンの見え方も同時に確認している。

全162試合を戦うシーズン中は、1日のスイング量も管理する。負荷がかからないようにレギュラーシーズン中だと制限があるが、ポストシーズンだと試合数も少なく休日も多いことから解禁。「そういうところはレギュラーシーズンとは違う」と背景を明かした。

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