ドジャースが幸運な珍プレーから先制ソロ ブ軍は誰もが四球を確信もまさかの悲劇で好機を逸する

<ワールドシリーズ:ドジャース-ブルージェイズ>◇第3戦◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム

ドジャースが、幸運な珍プレーでピンチを切り抜けた。

先発のタイラー・グラスノー投手(32)が、2回無死でビシェットに中前打を浴び無死一塁。続くバーショに、カウント3-1から投じたツーシームは、明らかに高めのボール球だった。

バーショは四球を確信。一塁へ歩きかけるも、球審はストライクをコールした。一走ビシェットも四球を疑わず、二塁へ歩みを進めていた。ウィル・スミス捕手(30)からの返球を受けたグラスノーは、一塁手フレディ・フリーマン内野手(36)へ送球。ビシェットがタッチアウトとなった。

思わぬ形でピンチを防ぐと、その裏にテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)のソロで先制した。

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