ブルージェイズ捕手が逆転3ランで28年ぶりの快挙 捕手の本塁打タイ記録も

ドジャース対ブルージェイズ 4回表ブルージェイズ1死一、三塁、中越えに3点本塁打を放つアカーク(撮影・菅敏)

<ワールドシリーズ:ドジャース-ブルージェイズ>◇第3戦◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム

ブルージェイズのアレハンドロ・カーク捕手(26)が、2試合ぶりの逆転3ランを放った。

ワールドシリーズ第3戦に「6番捕手」で出場し、4回1死一、三塁で迎えた第2打席。先発右腕グラスノーの初球カーブを捉え、左中間スタンドへ逆転弾を運んだ。本塁打は第1戦で放った2ラン以来、2試合ぶり。今ポストシーズン(PS)では5本目となった。

米データ「StatsCentre」によると、ワールドシリーズで勝ち越し、もしくは逆転の3ランか満塁弾を放った捕手は97年サンディ・アロマー(インディアンス)以来、28年ぶり8人目。また、捕手による同一PS5本塁打は同年のアロマー、今年のカル・ローリー(マリナーズ)と並んで最多タイとなった。同一PSで13打点は、93年ポール・モリターと並んで球団最多タイとなっている。

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