<ワールドシリーズ:ドジャース-ブルージェイズ>◇第3戦◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム
ブルージェイズのジョージ・スプリンガー内野手(36)が、脇腹を痛めて負傷退場した。
7回無死の第4打席で、左腕ジャスティン・ロブレスキ投手(25)と対戦。初球をスイングしてファウルにすると、スプリンガーが顔をゆがめてベンチへ引き揚げた。右脇腹を痛める様子を見せており、何らかのアクシデントが発生したとみられる。
ベンチ裏へ下がると、代打フランスが送られ、スプリンガーは途中交代となった。
スプリンガーは、17年に組織的なサイン盗みを行っていたアストロズの一員。当時ワールドシリーズ(WS)で敗れたドジャースファンは、スプリンガーの打席で激しいブーイングを送っていた。
まさかの事態に、ドジャースタジアムは騒然とした。