大谷翔平、激痛に顔ゆがめる 自打球が「泣き所」直撃 前日アクシデントも二刀流でフル回転

<ワールドシリーズ:ドジャース-ブルージェイズ>◇第4戦◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が、自打球に苦悶(くもん)の表情を浮かべた。

1-2の5回1死、1ストライクから直球を強振するも、打球は足元でバウンドして左すねへ。フットガードを付けていない左足で、大谷は激痛に顔をゆがめた。プレーは続行したが、見逃し三振に倒れた。

この日は第1打席から四球、空振り三振、見逃し三振。

投げては5回まで4安打1失点5奪三振。2回に1点の援護を受けたが、その直後に主砲ゲレロへのスイーパーが甘く入り、逆転2ランを浴びた。

大谷は前日の第3戦で、延長18回(6時間39分)をフル出場。右足がけいれんするアクシデントもあったが、予定通り第4戦の先発マウンドに上がった。

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