大谷翔平「脱水気味ではあった」前日アクシデントの右足の状態を明かす「睡眠時間も短い中で…」

ドジャース対ブルージェイズ 5回、力投するドジャース大谷。打者ゲレロ(撮影・菅敏)

<ワールドシリーズ:ドジャース2-6ブルージェイズ>◇第4戦◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が、第3戦でけいれんした右足の状態を明かした。

大谷は第3戦の延長11回、申告敬遠で出塁。続くムーキー・ベッツ内野手(33)の左安で進塁したが、二塁ベース手前で減速した。

右足に異変を訴えると、ベンチからデーブ・ロバーツ監督(53)らが飛び出し状況を確認。最後までプレーを続けたが、ロバーツ監督によると「足のけいれん」だったという。

一夜明け、予定通り第4戦の先発マウンドに登板。6回0/3を93球、6安打1四球4失点6奪三振の内容だった。100マイル(約161キロ)を超える速球は影を潜めたが、カーブやスイーパーなどを効果的に交えた。

大谷は右足の状態について「脱水症状気味ではあったので。睡眠時間も短い中で、またつるんじゃないかという不安もありましたけど、幸いにも最後までそういうことはなかったので。良かったんじゃないかなと思います」と話した。

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