大谷翔平ユニホームに教皇レオ14世もご満悦、キリスト教会の超大物が思わぬプレゼントにニコリ

ローマ教皇レオ14世のインスタグラムから

<ワールドシリーズ:ドジャース1-6ブルージェイズ>◇第5戦◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアム

ロサンゼルス大司教区の第5代司教のホセ・オラシオ・ゴメス氏が自身のXで、第267代ローマ教皇レオ14世へ、大谷翔平投手(31)のユニホームをプレゼントしたと明かした。

ゴメス氏は、レオ14世へ大谷のユニホームとワールドシリーズ記念キャップを手渡す写真を投稿。「今朝、ローマ教皇へドジャースのために祈ってくれるようにお願いしました」と添えた。

25年5月に教皇として選出されたレオ14世は、シカゴ出身のホワイトソックスファン。世界のスーパースター大谷のユニホームに、ご満悦な表情を見せた。

球団史上初のワールドシリーズ(WS)連覇を狙うドジャースはこの日、ブルージェイズに完敗した。守ってはWS史上初の1イニング3暴投。打線は相手先発イエサベージにルーキーのWS史上最多となる12三振を喫するなど、散々な内容だった。

31日(同11月1日)の第6戦では、山本由伸投手(27)が先発予定。前日の第4戦で先発した大谷翔平投手(31)は、リリーフ登板の可能性をデーブ・ロバーツ監督(53)が示唆した。