ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督(45)が30日(日本時間31日)、本拠地のロジャースセンターで会見に応じ、ドジャースとのワールドシリーズ第6戦の展望を語った。
ブルージェイズがワールドシリーズ制覇に王手をかける中、ドジャースは山本由伸投手(27)、ブルージェイズはケビン・ガウスマン投手(34)が先発のマウンドに上がる。
第2戦も同じ対戦で、両先発が息詰まる投手戦を展開。6回まで1-1の同点だったが、7回にドジャースがスミスのソロで勝ち越し、マンシーのソロで追加点を挙げ、競り勝った。
シュナイダー監督は「素晴らしいマッチアップになる。第2戦では山本が注目されたが、ケビンもほぼ同じように素晴らしかった。7回まで互角の投げ合いだった。投手戦になるかもしれませんが、試合は何が起こるか分かりません。ケビンには全幅の信頼を置いている。ここ数年、彼はずっと我々のエースですし、ビッグゲームの経験も豊富。明日は安心して託せる」とガウスマンに全幅の信頼を寄せた。