山本由伸と第2戦以来の対戦となる敵将「タフな相手。1試合で3人の投手と対戦したようだった」

<ワールドシリーズ:ブルージェイズ-ドジャース>◇第6戦◇10月31日(日本時間11月1日)◇ロジャーズセンター

ブルージェイズが3勝2敗でドジャースに王手をかけて迎える第6戦は、第2戦で歯が立たなかった山本由伸投手(27)と対戦する。山本は第2戦で9回まで105球で4安打1失点、無四球8奪三振でポストシーズン2試合連続完投勝利をおさめた。

ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督は第6戦の試合前会見で「我々は優れた投手と2度目に対戦したときには、うまく攻略することができる打線だと思う」とした上で、山本について「彼はタフな相手。第2戦が終わった後、序盤、中盤、終盤と、まるで1試合で3人の投手と対戦したようだったと私は言ったんだ」と振り返った。攻略法は「彼はどの球をどう使うか、球の質がどうなを見極めていく。球の質やストライクゾーンの使い方などによって投手は毎回違ってくる。もし失投すれば、それを見逃さない。ストライクを投げたら、我々の持つコンタクト能力で有利な試合運びにしていく」と話した。

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