大谷翔平、最終決戦は中3日「投手兼DH」でスタメン 「二刀流」の集大成で連覇へ挑む

ドジャース大谷翔平(2025年6月17日撮影)

<ワールドシリーズ:ブルージェイズ-ドジャース>◇第7戦◇1日(日本時間2日)◇ロジャーセンター

両軍3勝3敗で迎える最終決戦で、ドジャース大谷翔平投手(31)は中3日で先発する。球団が正式に発表した。

ブルージェイズはサイ・ヤング賞3回のマックス・シャーザー投手(41)が先発マウンドへ向かう。

大谷は10月28日の第4戦以来、中3日の登板で、23年4月23日以来の短い間隔となる。

前日の第6戦後、ド軍ロバーツ監督は、「2イニングになるかもしれないし、4イニングになるかもしれない」と起用法について言及。大谷は前回登板で93球を投げており、試合状況や体調を見ながら交代期を判断する見込みだ。

大谷は「投手兼DH」で出場するため、降板後も打者としての出場が可能で、「二刀流」を最大限に生かすプランで、悲願の連覇へ挑むことになった。

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