グラスノーが脇腹に違和感が出たとの情報 第6戦でメジャー初セーブも…米中継局が伝える

ドジャースのグラスノー(2025年9月撮影)

<ワールドシリーズ:ブルージェイズ-ドジャース>◇第7戦◇1日(日本時間2日)◇ロジャーズセンター

ドジャースの右腕タイラー・グラスノー(32)が、第6戦の登板で脇腹に違和感が出たと、米中継テレビ局FOXのプレゲームショーでリポーターを務めるトム・バーチュッチ氏が伝えた。

グラスノーは第3戦で先発し、4回2/3まで85球を投げ5安打4失点(自責点2)で勝敗は付かず。前日10月31日(同11月1日)の第6戦に中3日で9回無死二、三塁で佐々木朗希投手(23)の後に登板し、1回を無安打無失点で、レギュラーシーズンも含めメジャー初セーブを挙げた。試合後は「感覚はいい。2日連続で投げられればと思っている」と話しており、違和感については明かしていなかった。

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