大谷翔平、二刀流先発で1回に中前安打 WS第7戦の投手による安打は39年ぶり

ブルージェイズ対ドジャース 1回表ドジャース無死、中前打を放つ大谷撮影・菅敏)

<ワールドシリーズ:ブルージェイズ-ドジャース>◇第7戦◇1日(日本時間2日)◇ロジャーズセンター

ドジャース大谷翔平投手(31)が、ワールドシリーズ(WS)第7戦の第1打席で安打を放った。

大谷は「1番投手兼DH」で出場し、初回に2ボール1ストライクから221勝右腕シャーザーの低めチェンジアップを捉え、中前に運んだ。

MLBによると、WS第7戦で投手が安打を放ったのは、86年に記録したメッツのジェシー・オロスコ以来、39年ぶり。当時のWSではナ・リーグチームの本拠地開催の場合、DHが採用されなかった。オロスコは本拠地で行われたレッドソックスとの第7戦で8回途中から登板し、9回に打席に立って適時打を放った。

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