「誰も彼を責められませんよ」元メジャーリーガーNHK解説、大谷翔平の先制3ラン被弾に

ブルージェイズ対ドジャース 3回裏ブルージェイズ1死、ロバーツ監督(手前)にボールを手渡し、3失点で降板する大谷(撮影・菅敏)

<ワールドシリーズ:ブルージェイズ-ドジャース>◇第7戦◇1日(日本時間2日)◇ロジャーズセンター

先制弾を浴びた先発の大谷翔平投手(31)について、BS・NHKで解説を務めた元オリックス、カージナルスの田口壮氏(56)は、打ったビシェットをたたえた。

両チーム無得点の3回、安打と申告敬遠などで1死一、三塁のピンチを招くと、相手4番ビシェットに初球スライダーを中越え3ランとされた。

田口氏は大谷について「悪い球ではなかった。誰も彼を責めることはできないですし、あの展開で初球を打ったビシェットがすごいだけです」と述べた。

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