ブルージェイズ・クレメント、PSの最多安打記録に並ぶ 10度目のマルチ安打

<ワールドシリーズ:ブルージェイズ-ドジャース>◇第7戦◇1日(日本時間2日)◇ロジャーズセンター

ブルージェイズのアーニー・クレメント内野手(29)が今ポストシーズン(PS)29本目の安打を放ち、同一PSの最多安打記録に並んだ。

クレメントはワールドシリーズ第7戦に「8番三塁」で出場し、2回2死一、二塁の第1打席でドジャース大谷翔平投手(31)から右前打をマーク。そして3-2の6回先頭で迎えた第3打席で、3番手右腕グラスノーから左前打を放ち、20年アロザレーナ(レイズ)のPS記録に並んだ。この直後に二盗を決め、続くヒメネスの右中間二塁打で4点目のホームを踏んだ。

クレメントは今PS、これが10度目のマルチ安打。ここまで打率4割8厘、1本塁打、9打点、OPS.962と安打を量産している。

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