ドジャース接戦で終盤…山本由伸がブルペンでキャッチボール

ワールドシリーズ第7戦 ブルージェイズ対ドジャース 試合前、調整するドジャース山本(撮影・菅敏)

<ワールドシリーズ:ブルージェイズ-ドジャース>◇第7戦◇1日(日本時間2日)◇ロジャーズセンター

ドジャース山本由伸投手(27)が、8回表の攻撃中にブルペンでキャッチボールを始め、スネルの隣で投球練習も行った。

2点ビハインドの中、山本がキャッチボールをスタート。1死後にマックス・マンシー内野手(35)がソロを放ち、1点差に迫った。

山本は前日の第6戦に先発し、6回1失点で96球を投げた。連投に備え、試合前にはグラウンドでキャッチボールなどを行ったが、試合中にはブルペン投球を実施し、登板に向けた準備を行った。

試合前取材で、ロバーツ監督は「キャッチボール次第だが、彼は感じがよければ、確かに興味を持っている、と言っていた」と、山本の連投の可能性は否定しなかった。

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