NHK中継、ブルージェイズのクレメントやシャーザーらが涙でコメント 試合後の選手の様子紹介

2025年MLBワールドシリーズ第7戦 ロサンゼルス・ドジャース戦の11回裏、トロント・ブルージェイズの捕手アレハンドロ・カークはバットを折りながらも打球を放ったがダブルプレーに倒れた(ロイター)

<ワールドシリーズ:ブルージェイズ4-5ドジャース>◇第7戦◇1日(日本時間2日)◇ロジャーズセンター

ドジャースが、ワールドシリーズ第7戦でブルージェイズに勝利し、4勝3敗でワールドシリーズ2連覇を飾った。

中継した「NHK BS」では、ブルージェイズのシュナイダー監督、選手らの試合後のコメントなども紹介。アーニー・クレメント内野手(29)やマックス・シャーザー投手(41)が涙ながらに報道陣にコメントした様子が報告された。

ブルージェイズは9回1死まで1点をリードし、32年ぶりのワールドシリーズ制覇まであと2死だったが、ドジャースの長打力に屈した。

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