ドジャースの公式インスタグラムが5日(日本時間6日)、優勝パレード翌日に出演した米人気トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ」の様子を公開した。
番組には私服姿のデーブ・ロバーツ監督(53)タイラー・グラスノー投手(32)キケ・ヘルナンデス内野手(34)ウイル・スミス捕手(30)ブレーク・スネル投手(32)が登場。
ワールドシリーズ制覇チームに贈られる「コミッショナーズ・トロフィー」を抱えたスミスを前列中央に、左隣にムードメーカーのキケ、右隣にロバーツ監督。後列にはスネルとグラスノーが立ち、司会のジミー・キンメル(57)と米コメディアンのギレルモ・ロドリゲス(54)が2人を囲むようにして集合写真におさまった。
公開された動画の中で、キケは「まだ夢見心地だよ。去年のパレードを超えるものはないと思っていたけれど、今年は本当に信じられないほど最高だった。人生の中でも最高の日のひとつで、一生忘れられないと思う。4歳の娘にも覚えていてほしいな」と喜びを語った。
さらに「僕はあまり緊張するタイプじゃないけれど、こういう場に出ると少しナーバスになるんだ。普段はあまり考えずにしゃべっちゃうタイプだからね。これからは冷静さを保っていくよ」と笑顔で話していた。