米データサイト「ファングラフス」が5日、今オフの注目FAトップ50を発表し、日本人4人が名を連ねた。日本人選手では最上位はヤクルト村上宗隆内野手(25)の12位。来季は26本塁打で契約は7年総額1億5400万ドル(約231億円)と予想された。村上はMLB公式サイトでも特集され「今季の最高打球速度が116・5マイル(約187キロ)で、同等以上の左打者はメジャーでもドジャース大谷ら9人だけだった」と高評価された。
投手の最上位は、カブスからFAとなった今永昇太投手(32)の18位で、2年契約で総額4000万ドル(約60億円)と予想された。西武今井達也投手(27)は20位で5年1億ドル(約150億円)、巨人岡本和真内野手(29)が21位で4年総額7200万ドル(約108億円)と予想された。今井は「まだ27歳で、今後も伸びる可能性がある」とされ、岡本は来季20本塁打を予測された。