「なんてステキな写真」真美子さん&大谷翔平&デコピン、MVP決定の瞬間捉えた団らんショット

大谷翔平がMVPに輝きドジャースの公式インスタグラムがアップした写真

ドジャース公式Xが13日(日本時間14日)、MVP発表の瞬間を捉えた大谷翔平投手(31)と真美子夫人、デコピンが抱き合う仲良し3ショットを公開した。

大谷は落ち着いたブラウンのニット姿、真美子さんもブラウンのワンピースにポニーテールと、まるで“デコピンカラー”を意識したかのようなおそろいコーデで登場。

大谷の名前が呼ばれた瞬間、ソファの上で2人の間に座っていたデコピンの顔へ大谷はキス。デコピンを後ろから抱きしめていた真美子さんはその様子を笑顔で眺める瞬間を捉えた1枚となっている。

Xでは「きっちり真美子さんにも腕を回してみんなでハグしてるの惚れる」「なんてステキな写真」「ベストショット来た」「デコピンいい表情するんだよな」といった声が寄せられた。

大谷は今季打者として打率2割8分2厘、自己最多55本塁打、102打点、20盗塁、146得点、OPS1.014を記録。本塁打はリーグ2位、得点とOPSはリーグトップだった。6月中旬からは投手復帰して2年ぶりに二刀流でプレーし、14試合で1勝1敗、防御率2・87、62奪三振だった。

投票はポストシーズン(PS)の前に行われるため、PSの成績は影響しないが、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦では「3本塁打&10奪三振」を記録するなど投打で活躍。ワールドシリーズ連覇に貢献した。

MVPは各球団の担当から2人ずつ、計30人のBBWAA所属記者の投票で決まる。大谷は過去3度全て満票で受賞していた。

大谷の他に最終候補に残っていたのはフィリーズの指名打者カイル・シュワバー(32)とメッツのフアン・ソト外野手(27)。シュワバーは打率2割4分、56本塁打、132打点、OPS.928を記録して本塁打と打点の2冠に輝いた。ソトは打率2割6分3厘、43本塁打、105打点、リーグ最多38盗塁、OPS.921をマークした。

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