ドジャースの大谷翔平投手(31)が13日(日本時間14日)、3年連続4度目のMVPを満票で受賞した。4度の満票受賞は史上初の快挙となる。
発表後の電話取材では、来春開催のWBCについても言及した。大谷は今年のオールスター会見で「今年が終わった時点で考えればいい」と話していたことを踏まえ、「WBCに関しては、まだ球団を通してっていうか、個人間ではちょっとやりとりができないので。球団とどうなるかっていうのをまずは連絡を待ってるっていう、みんなそういう段階じゃないかなと思うので。まだこれから先、決まっていくことなのかなと思っています」と慎重な姿勢を示した。
また、11日(同12日)に行われたMLBのゼネラルマネジャー会議では、前回大会に出場した大谷、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(24)らの来年3月のWBC参加について「まだ話し合っていない」と参加に向けた議論はこれからという状況が示されていた。