ブレーブスは19日(日本時間20日)、FAとなっていた守護神ライセル・イグレシアス(35)と1年1600万ドル(約24億円)で再契約に合意したとMLB公式サイトのマーク・ボウマン記者ら複数の米記者が伝えた。
イグレシアスは2015年にレッズでデビューし、20年オフにトレードでエンゼルスに移籍。22年途中に再びトレードでブレーブスに移籍し、メジャー11年目の今季はリーグ最多の57試合を締め、29セーブ、防御率3・21をマークした。
今年9月16日には通算250セーブを記録し、11年間で通算42勝55敗、253セーブ、防御率2・90、869奪三振としている。
イグレシアスは今オフFA市場でリリーフ投手のトップにランクされ、ブルペン補強が最重要課題のドジャースも興味を示していた。